小さい頃、うまく話せなかったことがトラウマになって以来、大人になっても人前で話すことが苦手で、とうとう話し方教室へ行くことにしました。大勢の人の前で話す機会がなかったことも理由の一つなのかもしれませんが、話していくうちに、だんだんと自分が何をしゃべっているのかわからなくなったりすることがあるのです。話すということの量が足りないのでしょうか?「うまく話そう」とか「間違えられない」とか思うとダメですね。話し方教室では、まず最初に「話し方のチェックをする」と言われましたが、そう言われるともう緊張してきます。でも「自分を客観的に判断することが大事なのですよ」と話し方教室の先生からいわれてしまいました。
2011 年 5 月 27 日
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